LINKそれは連結

『リンクフリーです』などホームページ閲覧中に見かけることが多くありますが、調べたい情報をなんとなくだらだらと閲覧している時にポチッとクリックすると『リンク』されているので、他のウェブサイトに行ってくれます。なんて楽なんだ!ありがたや~~!! だってメモを取る必要などなくて、とっとと閲覧したい場所へと跳んでくれる。なんてこんなに便利なの~~~ と嬉しくなってしまいます。歌詞などにも「リンクするぅ~♪」的な歌詞など耳にしたことがあるかもしれませんが「リンク=つながる」と、とてつもなく壮大なテーマで私的意見満載で行ってみましょ!

ツナガル・つながる・繋がる

紙コップと紙コップに糸をつなげて、びよよーーーよーーーんと長くして「もしもし?」「聞こえる?!」「あぁーーーっ。」「聞こえる聞こえる」と、1回は子どもの頃に糸電話を作ったことってありますよね?!私はあります。何歳ぐらいにやったのかは忘れてしまいましたが、小学校の低学年ぐらいの頃でしょうか。かなりぼやけた曖昧な記憶なので高学年とかないはずです。もしかするとぼんやりした記憶なので幼稚園でしたのかもしれませんが、糸電話を始めてお友達と作って「もしもし?!」耳に聞こえてきたときは「なんか不思議だなぁ~」と思った気持ちは未だにあります。

どこまで糸電話って「ツナガル」のか、小学生でなく中年になった現在でも、心の片隅にくすぶっていたのでちょいと調べてみたところ・・・・あれまビックリ、なんとテレビ番組で実験したときにはマンションと、隣のマンションをつないでの実験で700メートル!!離れた糸電話でも会話が繋がったそうです。糸電話という紙コップと糸だけで700メートルも離れたところでお互いの声がきこえるなんて、糸と糸が繋がっていて音を伝えてくれるなんてすごい~~!! 糸と糸がつながってればOKではないんですね。ポイントは糸をピーンと張ることなんですって。糸をしっかりピーンと張っておくと糸は音を強く伝えてくれます。繋がっている糸を、途中でつまんでしまっていると残念なことに音はつたわらなくなってしまうので鉄則は「直線でピーン」これですね。

携帯電話でつながるのもいいですが、おもいっきり原始的な原理の「糸電話」と「リンク」の共通点はやっぱり『連結』つまり『リンク』であります。

新幹線も連結するぞ

新幹線だって「リンク」するんです!えっ新幹線がリンクする?? そうです。新幹線も「連結」するんですね。東海道新幹線をメインに利用していると「えっ?新幹線が連結?!最初から16両変成になってるんじゃないの?」と思ってしまうでしょう。私もそうです。利用するのは東海道新幹線ばかりなので、新幹線が連結するなんてそんなんないでしょ?!と思っていたら東北新幹線は連結するんですね~~

秋田や山形といった在来線へ乗り入れる新幹線が東北新幹線にはあるので、連結されていることを聞いてなるほど~~と思いました。「こまち」は秋田新幹線で「つばさ」は山形新幹線です。でも、在来線へ連結するという新幹線専用の線路を走るのではないので、「こまち」や「あきた」は『ミニ新幹線』というのが正しい呼び方のようです。ミニの方がなんかかわいい感じがしますが、東海道新幹線は【東京⇔大阪】と大都市を結んでいるのでそれなりに乗客数も多いのも納得ですが、失礼な言い方かもしれないけど山形や秋田に行くのにそこまで需要はないだろうなぁ~と思うので東海道新幹線なみの乗車率は年末年始もしくはお盆ぐらいだと思うので、10両編成で十分なんでしょうね。

電話で繋がる

インターネットが普及する前の繋がる手段としては、やっぱり「電話」でしょう~ かつては友人や家族と連絡を取る手段といえば「手紙」もしくは「電話」が当たり前でした。ファクシミリが登場したときには、おぉぉぉぉぉなんてすごいんだ~ 書いた紙がそのまま相手先に同じ内容が届くなんて?!とかなり驚きました。それは21世紀になってスマホやタブレットをもっていても、ファックスってすごいなぁ~と感じてしまいます。

かつては友人との長距離電話の通話料金に脅えていましたが、今ではそんな心配も無用になって長距離であっても無料通話を楽しんだりメールにラインと、本当に便利になってしまいました。ちょっとした(たいしたことでもない)ことでも、「ちょっと聞いてくれ」的な内容ですぐに気楽に連絡をとってしまいます。かつてのあのめちゃくちゃに高額な電話代金はいったいなんだったんだ?!と思うことと、電話加入権なる固定電話をつなぐ時にも高額な費用がかかるのがなんで??!と、思い出すと腹立ってきますね。

1990年代ぐらいまでは、一人暮らしをはじめる時に固定電話を設置するのに、電話加入権どうして固定電話をひくために、あんな金額を払わなくてはならなかったんだ?!と腹立たしく思いますが、なんとびっくりすることに、1976年の設置費用は80.000円!!!!恐ろしく高い金額です。なんて金額を設定しているのか首を傾げてしまいます。21世紀になった現在でも、電話を設置するのに80.000円なんて聞くとぎょえーー高い!!と思いますが、1976年当時の8万円なら今以上に高いと感じる金額だったことだったはず。なんてこんな調子に乗った値段設定をしてしまうなんて強気だなぁ~と思いますが、いまやそんなバカ高い金額を支払うことなく長距離電話でも関係なく通話できるので、あー良かった。としみじみ思ってしまいますね。

かつては「ツナガル」ために、そんな値段をかけていたのが信じられなくなるほど、今は安くなって本当に良かった良かった。

変化した繋がる

ファックスもインターネットの普及してから大幅に減少してしまいました。ファックスを送りたかったら、コンビニの複合機で送ってしまえますしメールで添付してしまえばいいだけの話なので、これまた衰退してしまったのも致し方ないことかもしれないですね~ ファックスの生産がピークだったのは1997年なので、その頃ももちろんパソコンはありましたがその当時(1997年:平成9年)のPCの値段は今の全身マッサージ器に匹敵する価格のスタンダードクラスで軽く30万超え Σ(Д゚;/)/…エエ!?

今ではこんな値段はありえません~~~ 30万円~40万円ぐらいしたのはデスクトップで、これがノートパソコンになるとそれよりもっともっと高いお値段でした。価格の高さといえば、かつて発売された当時の薄型テレビで大型はやっぱりかなりの値段したので、なんでもあまり早くに購入してしまうと数年後に「ちきしょーーーーっ!!こんなに安くなってる。。」と悔しくなってしまいますが、テレビが壊れてしまったらやっぱり買わないといけないし、その時薄型テレビが発売されていたらやっぱり薄型テレビを選んでしまうのがキリギリス体質のわたしです。

ファクシミリもメールがあれば必要ないし、こんなに便利なことってないかも。小学校でもタブレット端末を使って授業とかしちゃっています。OHPを使っていたかつての授業風景などもうないのね・・。。と学校教育の現場もかなり進化中。OHPを使わずタブレットでスクリーンに映して、中には一人の生徒に一台のタブレットを使っちゃってる学校もあるみたいなので、そのうち教科書なんかもいらなくなるんじゃないの?!と思ってしまいますね。子ども達も重たい教科書やテキストを持つよりも、タブレットのほうが断然厚みももちろん軽さも違うので、通学も便利になっちゃうでしょうね~

連絡網にしても、電話連絡網なるものが新学期に配布されて見た目はトーナメント表みたいになっていて最後の人が、一番上の電話番号に電話して終わり。みたいなのが連絡網のあるべき姿でしたが、今では学校から一斉メール配信があたりまえ。メールアドレスを新学期に登録して、あとは学校から一斉配信で連絡がやってきます。「台風○△号がくるため○月×日は休校します。」みたいなメールが一斉に配信されるので、そういうい意味でも便利な世の中になりました。あれもいわば「学校と保護者」をつなげるものですね。

ツナガルでふと思ったのが、LINEの存在。つながりたい人とだけでいいのになぁ~と思っていたのに、何も知らない状態でLINEをインストールしたら電話帳登録していて、かつLINEユーザーが自動的にどどどどーとアドレスの中に入ってきてビックリしたことが。電話帳に登録しているのは、友人はもちろんですがそこまで親しくないけど、かつてちょっと知り合いだった程度の人も電話帳に登録されているので最初は驚いてしまいました。最初からキチンと設定しておかないと入ってきちゃうんですね。あれにはたまげてしまいました。まさか5年以上も会話していない人と、繋がってしまうなんて!!とちょっとした驚きがありました。

ゲームで繋がる

公共の乗り物や観光スポットやショッピングモールなどで子ども達をみると、かなりの割合で「DS」を持っています。もちろんゲームをするのはもちろんですが、子ども達がなにげに楽しんでいるのが「すれちがい通信」でした。すれ違ったときに自覚していなくても「DS」ではすれちがいを認識して「○△だよ。最近はまってるゲームは・・」のようなメッセージが流れて、出身地も一緒出てくるのですが一度驚いたのが、なんとフランスニースという出身地の人とすれちがい通信をしていた時には、ビックリモノでした。まさか本当にニースかどうかは分かりませんが、外国人観光客もたくさんいた東京タワーで付近に「多分このひとじゃないかなぁ~」と思った人がいたので、あの人たちがDSを持っていたのでは?!と勝手な目星をつけています。電車やバスに乗ったり人が大勢いるところに行けば、すれ違う率も断然高くなるのでこれは日本全国都道府県を制覇できるかもっ!!と、鼻息荒く思いましたがなかなか集まらず・・・。まだ全国をコンプリートではありません~

このDS通信は車内でも繋がっていることが分かった時も、新鮮な驚きでした。バスの中とかではなくて、道路で車を走らせているときの渋滞中に分かりました。渋滞中は車が数珠繋ぎのようになってしまいます。走行車線も追い越し車線も、びっちりと数珠繋ぎでノロノロ状態。そんなときに、横をノロノロ走っている車の中とすれちがい通信で繋がることが分かって驚きです。いや~こんなところでも繋がってしまうなんて、ゲーム機すごっ!

オンラインゲームも「つながる」代表格でしょ~ ネトゲーにはまりすぎて「ネトゲ廃人」っていう名前がいるようで、こりゃやりすぎだよ。というぐらいすんごい依存症の人が死亡したケースもあるなんて驚きですが、実際に亡くなっているのでそりゃもうすごい没頭ぶりでしょう。韓国でネットカフェで50時間のネットゲームで死亡。ひぇぇーーありえん世界ですが台湾でも18歳の少年が40時間もぶっ通しでゲームをやって亡くなってしまう死亡事故が起きてしまっているので、これは「ネトゲ廃人」という言葉が出てくるのもなるほどねぇ~とうなずけますね。常に緊張感あふれるゲームに没頭するから飲まず食わずでやっていれば、酸素不足にもなってしまいそう。。。そこまですることないのに!!と思ってしまうけど、やっぱりはまってしまうともうトコトンになっちゃうんだろうなぁ。エコノミー症候群じゃないけど、ずっと同じ姿勢で動くこともなくろくに食べず飲まず、ずずずずずずずっと緊張していればそれはどんなに健康な若者であっても、身体に変調をきたしてしまうでしょ。

オンラインゲームもほどほどにしないといけないってことですね。この場合は繋がってる場合じゃない!いいかげんに遮断しろっ ですね。あぁ怖い怖い。どんどんはまってしまうゲームが怖い。。オンラインゲームじゃなくても、デスクワーク中心の生活そのものも良くないらしい。おっそろしいいニュースがイギリスで発表があって【1日4時間以上、テレビの前やパソコンの前で過ごすと、心臓病と早死にのリスクが2倍に増える!!】というニュースです。なんでもロンドン大学の研究チームが、スクリーン(テレビやパソコン)を見て過ごす時間と、心臓発作の関連性について行ったはじめての研究での結果です。恐ろしいー!!

なんでも同じ姿勢というのが良くないようですね。そうはいってもデスクワークならば、前かがみでスクリーンの前に座っているのが当たり前。ゲームになってしまうと、はまり度合いはそんなものではすまなくなってしまうので、ずっと同じ姿勢で必死の形相でゲームに没頭しちゃうので、ストレスもすごいかかってるはず!! オンラインゲームでのツナガルはほどほどにしましょう!

おまけにオンラインゲームの弊害ともいえる事件が韓国や中国で寄せられています。なんでもオンラインゲームの中級者レベルになって、上級者にはいくらやっても勝てない!!なんどもなんどもチャレンジしても勝てないから、自分の強さを証明したいため?か、それとも上級者に勝てないうっぷんを晴らすためなのか?!ターゲットにするのはオンラインゲームの初心者にして、いわば「初心者狩り」とよばれているプレーヤーキラーという存在もいます。オンラインゲームはどっぷりはまってしまうと、生活のかなりの大きな割合を占めるのがオンラインゲームになるので、オンラインゲーム人口が多い韓国や中国ではオンラインゲームでのトラブルが発端で殺人事件にまでも発展しているケースまでもあります。ここまでくると、たかだかオンラインゲームとは言えない深刻な問題です。